2018年 06月 07日 ( 1 )

水曜日のランチ

2018年6月7日(木)

水曜日の昼は息子と二人でご飯を食べる。
毎日淡々と大学に通う息子、水曜日は
午前で授業が終わるのでまっすぐ家に帰ってくる。
普段ほとんどしゃべらない彼が、この時だけは
いろんな話をしてくれる。

彼は生き辛さを抱えていると言う。
自分は他の人と違いすぎるという。

他人と関わるのがとても苦手で、でも
真面目な彼は学校を休まない。

いつもは「おはよう」にも「おかえり」にも無反応な彼だけど
素直に悩みや自分の考えを聞かせてくれるこの時間が
わたしにはとても貴重だ。
面と向かって話をすると
傷つきやすく
弱い人の気持ちによりそうことができる
心根のやさしい人間だということがよくわかる。
そして、わたしが思っている以上に
いろんなことをよく理解しているということも。

わたしはいつだって彼の味方だ。
水曜日のランチが終わると
その気持ちがいっそう強くなる。
話してくれてありがとう、と
強くそう思う。

いつもしゃべらない彼が
少しでも心開ける場所。
これからもわたしは水曜日は用事をいれず
彼のためにランチを用意し続ける。



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by suzie0135 | 2018-06-07 13:56 | Comments(0)